このウィンドウを使用して、イベント・リストに表示されるアラート列の選択を定義し、これらの列の順序とフォーマットを定義します。 ビュー・ビルダーを使用すると、イベント・データに関するこれらの情報ビューをセットアップおよび保守できます。
ビュー・ビルダーには、以下の領域が含まれています。
ビュー・セットアップ域
この領域を使用して、名前を定義し、ビューの許可を設定します。
この領域で以下のように入力します。
- 名前
- 新規ビューを作成する場合は、現在の名前をビューの固有の名前で上書きします。 この名前はイベント・リストで使用されています。 既存のビューを編集する場合は、このフィールドに入力する必要はありません。
- 編集可能
- 適切な管理者権限を持っている場合は、このチェック・ボックスを選択して他のユーザーによるこのビューの編集を許可するか、またはチェック・ボックスをクリアしてビューが変更されないように保護します。
制約事項: この設定は、ビューがイベント・リスト構成 (.elc ファイル) の一部として保存されている場合にのみ適用されます。
列領域の表示
この領域を使用して、イベント・リストに表示する alerts.status 列を選択し、列の順序とフォーマットを指定します。
この領域で以下のように入力します。
- 使用可能なフィールド
- このリストには、イベント・リストにまだ追加できるすべての列が表示されます。 このリスト内の列名は、アルファベット順に表示されます。 「使用可能なフィールド」リストは、イベント・リストに追加するために選択した列が含まれている「イベント・リストのビュー」リストに関連して使用されます。
- 以下の表で説明されているボタンを使用して、列を 2 つのリスト間で移動します。
表 1. 列選択ボタン| ボタン |
説明 |
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このボタンをクリックして、選択された列を、左方の使用可能なフィールドのリストから、右方のリストへ移動します。 |
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このボタンをクリックして、すべての列を、左方の使用可能なフィールドのリストから、右方のリストへ移動します。 |
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このボタンをクリックして、選択された列を、右方のリストから、左方の使用可能なフィールドのリストへ移動します。 |
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このボタンをクリックして、すべての列を、右方のリストから、左方の使用可能なフィールドのリストへ移動します。 |
- イベント・リストのビュー
- このリストは、イベント・リスト・ビューに表示されるように選択されたすべての列、およびそれらの列の表示順序を示します。
- 列の順序を変更するには、以下の表で説明されているボタンを使用します。
表 2. 列順序ボタン| ボタン |
説明 |
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このボタンをクリックして、選択された列を、リストの一番上へ移動して、イベント・リスト内で表示される最初の列にします。 |
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このボタンをクリックして、選択された列を、リスト内で 1 つ上へ (またはイベント・リスト内で 1 ポジション左方に) 移動します。 |
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このボタンをクリックして、選択された列を、リスト内で 1 つ下へ (またはイベント・リスト内で 1 ポジション右方に) 移動します。 |
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このボタンをクリックして、選択された列を、リストの一番下へ移動して、イベント・リスト内で表示される最後の列にします。 |
- フィールド名/行末揃え
- 「イベント・リストのビュー」リストで列を選択すると、システム定義の列名が「フィールド名」フィールドに読み取り専用値として表示されます。 隣接した「行末揃え」リストから、「左方」、「中心」、または「右方」を選択して、イベント・リスト内の列データの位置合わせを設定します。
- 列の表題
- 「イベント・リストのビュー」リストで選択された列を、システム定義名以外の別タイトルで表示する必要がある場合は、そのタイトルを「列の表題」フィールドに入力します。
隣接した「行末揃え」リストから、「左方」、「中心」、または「右方」を選択して、イベント・リスト内の列タイトルの位置合わせを設定します。
- 列の幅
- イベント・リスト内の列の幅を指定します。
列のソート域
この領域を使用して、イベント・リスト内の行のソート順と優先順位を構成します。 データのソートに使用できる、ゼロまたはそれ以上の列を指定し、列のソート優先順位を定義できます。
この領域で以下のように入力します。
- 使用可能なソート・フィールド
- このリストには、イベント・データのソートに使用できるすべての使用可能な列が表示されます。 このリスト内の列名は、アルファベット順に表示されます。 「使用可能なソート・フィールド」リストは、「ソート順」リストに関連して使用されます。
- 前述の「列選択ボタン」表で説明されたボタンを使用して、列を、2 つのリスト間で移動します。
- ソート順
- このリストは、イベント・データをソートするための列を示します。 このリストを使用して、イベント・データのソート定義を以下のように指定します。
- ソート順を列ごとに定義する。矢印が、リスト内の各列名の左方に表示されます。 デフォルトでは、この矢印は上方向を指し、列がアルファベットの昇順でソートされることを示しています。 降順に変更するには、矢印をダブルクリックします。 ソート方向を変更する場合、選択された列名上で右クリックして、ポップアップ・メニューから「変更」を選択することもできます。
- すべての列に対するソート優先順位を定義する。ソート・リストの最上部のフィールドが、ソート時における最も高い優先順位を持ちます。 リストに 2 番目のフィールドを追加する場合、1 番目のフィールドにいくつかの項目について同じ値が含まれているときは、それらの項目のソートに 2 番目のフィールドが使用されます。 列のソート優先順位を上げる、または下げるには、以下の表で説明されているように、矢印ボタンを使用します。
表 3. 列ソート順ボタン| ボタン |
説明 |
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このボタンをクリックして、選択された列をリストの一番上へ移動します。 |
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このボタンをクリックして、選択された列をリスト内で 1 つ上へ移動します。 |
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このボタンをクリックして、選択された列をリスト内で 1 つ下へ移動します。 |
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このボタンをクリックして、選択された列をリストの一番下へ移動します。 |
行の制限域
パフォーマンスを向上させるため、ObjectServer から読み取られる行の数を制限することができます。 この領域を使用して、イベント・リスト内に表示される行の数を制限します。
この領域で以下のように入力します。
- 行の制限 [1-100]
- イベント・リスト内に表示される行の数を 1 から 100 までの範囲で制限する場合は、このチェック・ボックスを選択します。 「最小」、「最大」、および「デフォルト」フィールドが使用可能になります。
注: 「行の制限 [1-100]」チェック・ボックスを選択し、構成を .elv ファイルとして保存した場合、.elv ファイルは、Netcool/OMNIbus V3.6 とは互換性がありません。
- 最小
- 表示される行の最小数を入力するか、矢印を使用して、値を増減します。
- 最大
- 表示される行の最大数を入力するか、矢印を使用して、値を増減します。
- デフォルト
- 表示される行のデフォルト数を入力するか、矢印を使用して、値を増減します。
- イベント・リストから設定
- イベント・リスト・ユーザーによる、イベント・リスト・ビュー内に表示するイベント数の選択を可能にする場合は、このチェック・ボックスを選択します。
このチェック・ボックスを選択した場合、ユーザーがイベント・リスト制御を使用して表示を選択できるイベントの数は、ビュー・ビルダーで指定された「最小」および「最大」値によって制約されます。 このチェック・ボックスがクリアされている場合、表示されるイベントの数は、常に、指定されている「デフォルト」値となります。
ビューの適用と保存
ビューを定義または変更した後、変更内容を適用、保存、またはキャンセルするには、以下のように、該当するボタンをクリックします。
- 適用
- このボタンをクリックして、変更内容を保存せずにビューに適用します。
- 閉じる
- このボタンをクリックして、ウィンドウを閉じ、変更内容を廃棄します。
ビューは、.elv ファイル拡張子を付けて保存する必要があります。 またはをクリックします。