IBM Tivoli Netcool/OMNIbus バージョン 7.4

イベント・リスト内の根本原因イベントの識別

仮想環境で、Tivoli Netcool/OMNIbus は、イベントを相関させて、どのイベントが他の症状イベントの 根本原因であるかを判別できます。 イベント・リスト内で、 症状イベントの背景にある根本原因イベントを識別できます (システム内で この機能が使用可能になっている場合)。

始める前に

「原因タイプ」フィールドおよび 「親 ID」フィールドがビューに追加されることを 確認してください。 オプションで、「親サーバー・シリアル」フィールド を追加することもできます。 症状イベントは、「症状」「原因タイプ」値を持ちます。
デフォルトでは、症状イベントの重大度レベルは「警告」、 根本原因イベントの重大度レベルは「重大」となります。

症状イベントの根本原因を識別するには、イベント・リスト内で 単一の症状イベントを右クリックし、「根本原因の表示」をクリックします。 複数の症状イベントを選択した場合は、 選択した中の最初のイベントの根本原因イベントのみが 表示されます。

新しいイベント・リストが開き、根本原因イベントが 表示されます。 「原因タイプ」フィールドの値は「RootCause」です。


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最終更新: 2012 年 11 月